Insight Search Search Submit Sort by: Relevance Date Search Sort by Relevance Date Order Asc Desc Newsletter April 21, 2025 The Bulletin 2025年の監査委員会の議題 2025年の監査委員会の議題では、サイバーセキュリティや生成AI、サードパーティ、テクノロジー関連のリスク、内部監査機能の進化など、急速に変化する環境下で検討すべき9つの重要テーマを取り上げています。 Whitepaper July 21, 2026 2026年のコンプライアンス優先課題を見極める:中間時点での現状の見直し AI、不正リスク、規制動向の変化に関する2026年中間時点のインサイトを基に、コンプライアンス重点課題を見極め、リスク戦略、ガバナンス、レジリエンス強化に向けた視点を提供します。 Whitepaper December 10, 2019 KYC最適化の緊急要請~KYCの革新とコラボレーションを求めるグローバル市場調査~ プロティビティと国際RegTech協会(the International RegTech Association 【IRTA】)は、アンチ・マネーローンダリング(AML)における顧客確認(KYCまたはAML KYC)プロセスの有効性、さまざまな地域におけるKYCの顧客への影響、KYCコントロールの革新に向けた金融機関の取り組みを把握すべく、グローバルで調査を行いました。調査対象には金融機機関だけでなく、各国の規制当局も含まれています。本調査では、KYCプロセスの最適化に焦点を当てています。金融機関様の顧客の負担を改善し、顧客を円滑に取り込むことを促進する、より効率的かつ効果的なKYCプロセスを採用するための道筋を示します。日本語版(抜粋)PDF 英語版PDF Whitepaper February 7, 2022 Web塾「経営に活かす新COSOERM」第1回「新COSOERMの基本」 コーポレートガバナンス・コードが2021年6月11日に改訂され、「先を見越した全社的リスク管理」、「グループ全体を含めた体制」「内部監査の活用」などが明記されました。リスクに対しての守りだけでなく、サステナブル経営に資するための先を見越した全社的リスク管理やグループガバナンスの取り組みの期待もますます高まっています。このような状況下で、2017年にトレッドウェイ委員会支援組織委員会によって公表された新COSOERMのフレームワークの基本的な考え方を、全社的リスクマネジメントのグローバルガイダンスまたはスタンダードとして理解し、活用いただくことは非常に有効です。このたび、プロティビティアカデミー講座(オンライン)として従来より提供しておりましたWeb塾「経営に活かす新COSOERM」を、コーポレートガバナンス・コードの改訂や最近の課題等を踏まえ、刷新し、全6回の構成でご提供します。第1回は… Whitepaper March 9, 2021 テクノロジーリスク調査結果からみる2021年のIT監査のポイント この度、ISACAとプロティビティが毎年合同で実施しているIT監査に関するグローバル調査の結果が発表されました。本調査は、2020年秋頃に実施され、7,400人以上のIT監査やリスク管理の責任者、専門家の方々から、2021年に組織が直面するであろうテクノロジーリスク、COVID19の影響、DXの取り組み等についての回答を得ており、2021年度のIT監査計画策定にご活用いただける内容となっています。このウェブセミナーでは、『IT Audit’s Perspectives on the Top Technology Risks for 2021』の調査結果を解説するとともに、IT監査に求められるテクノロジーリスク評価の体系的な進め方をご紹介します。多様化し変化を続けるテクノロジーリスクが会社に与える影響をどのように捉えて、付加価値の高いIT監査に繋げていくかをご説明します。また… Newsletter March 23, 2018 The Bulletin コーポレートガバナンスに関するプロティビティの考察-「リスク情報を活用する」ERMアプローチ 2017年9月にトレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)が「全社的リスクマネジメント-戦略とパフォーマンスの統合」 を公表したことを受けて、プロティビティは、全社的リスクマネジメント(ERM)の見直しを企業に奨励するブリテンを公表しました 。同年10月には、プロティビティのERMCOE(センター・オブ・エクセレンス)は、COSO会長およびCOSO諮問委員会のメンバーとともにウェビナー(ウェブによるセミナー)を開催し、改訂版フレームワークの重要性と、今日の事業環境における企業にとっての強い関連性について議論を行いました 。そして本ブリテンにおいては、ERMに関するトピックを再度取り上げ、「リスク情報を活用する」(risk-informed)視点を通して、組織におけるERMの成熟度がどのように高められるかを考察します。日本語版PDF … Newsletter December 31, 2017 GDPRコンプライアンス概要 EUにおいて、一般データ保護規則(GDPR)が2018年5月25日に適用開始となります。GDPRとはどんな規制なのか、よくある懸念事項、GDPRにおける「個人データ」とはどのようなものなのか、主な要求事項とは何か等GDPRコンプライアンスに関する概要をまとめています。日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper December 19, 2018 「データ主導型GRC」でリスクを管理す ~ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC)プロセスを統合し、変革的価値を提供する段階的アプローチ~「データ主導型GRC」は、業務とテクノロジーの統合的方法論であり、組織パフォーマンスの信頼性を最大化しながら、新たなリスク環境に対処する機会を劇的に強化します。本資料では、リスクとパフォーマンス管理の両面から変化を活用する重要な機会―監査やリスク管理活用の価値を最適化する統合的データ主導型GRCプロセスの構築、サポートツールや技術への投資―などを考察します。日本語版PDF 英語版PDF Whitepaper May 11, 2021 2021年に注目すべき最重要なコンプライアンスの課題について - 2020年のAML法 2021年1月1日、米国では長年に亘るマネロン対策に関する革新的な議論を経て、2020年マネーロンダリング法(The Aml Act of 2020、以下「AMLA」という)を施行しました。AMLAは、2001年10月に制定された米国愛国者法以来、最も重大な変化をもたらす法律です。本ホワイトペーパーは、米国プロティビティが発行したものを、日本の金融機関の皆様にも大きな影響を及ぼすと考えて、翻訳したものです。AMLAに規定される主要なポイントは以下の通りです。 AMLAの適用範囲として新たに「暗号資産の取扱に従事する者」や「古物の取扱いに従事する者」を含めることになりました。米国の金融機関はAMLリスク評価、コンプライアンスプログラムにおいて米国財務省が公表した「公的優先事項」(米国財務省は少なくとも4年ごとに優先順位を更新することを求められている)を考慮することが必要になります… Whitepaper May 11, 2020 COVID-19とSOX対応プログラム~危機を乗り切る際の実用的な検討事項~ (第1号・第3号・第4号) COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックが発生している環境下においても、企業は、従来通り財務報告に係る内部統制の評価を行うことが求められています。リモートワークを皮切りに、従来の業務の実施方法は変わりつつあります。この変化により、内部統制は見直され、関連する内部統制文書の更新が必要となります。また、年間のSOX対応計画の策定においても、今年度の業績予想が不透明な環境下では、重要性基準値の算定方法の見直しや新たな事業拠点や財務諸表要素が評価対象となる可能性を考慮しなければなりません。本資料は、COVID-19の影響下においてのUSSOX対応の実用的な検討事項を提案していますが、J-SOX対応においても有用な情報が多く含まれています。第1号:コントロールの見直しや代替的な証跡に関するヒント日本語版PDF 英語版PDF第3号:COVID-19(新型コロナウィルス感染症… Load More